培養土は自然に優しい天然のヤシの実チップ「ベラボン」

天然ヤシの実でできた園芸培養土、ベラボンでガーデニングも簡単に楽しめます!

バラの育て方 植替え方

バラの花

バラは古くから世界中の人々に愛されてきた植物です。 大きく分けて1867年に作られた品種「ラ・フランス」以前に誕生した系統を「オールド・ローズ」、以後の系統を「モダン・ローズ」と呼ばれています。

バラを育てるのに必要な条件

  • 日当たりの良い場所
  • 風通しの良い場所
  • 水はけの良い場所

特に3番目の水はけの良い場所にするためには、ベラボンがとても効果的です。 ベラボンで土壌改良し、吸水性、排水性の良い土壌環境をつくりましょう。有機物に富んだ土壌にすることで、肥料持ちも良くなり、健全なバラが育ちます。

庭植えの場合の植え付け方法

‥擇鯡鵤苅娃磽蹐曚彪,蟲こし、「あく抜きベラボン」を約5リットル、「花の素」を約1リットルと庭土を良く混ぜます。1週間ほどなじませてください。
苗を植えつけます。苗の根の周りにベラボンを固めにつめていき、上まできたら両手で強くおさえてください。
表面をベラボンでマルチングすると、泥はねや乾燥防止、また土壌病害を抑制しますので、お勧めです。
水やりは雨が少ないときはたっぷりあげてください。

鉢植えの場合の植え付け方法

〔鵤瓜間バケツで水を充分に含ませたベラボンを、余分な水を捨て、新聞紙などの上に広げて水をきります。(しぼらないで、できるだけ原形のまま)
※水につけるのは長くてもOKです。
この時根腐れ防止の「ベラボンチャコール」を約5%(お赤飯の小豆粒位の量)を混ぜておくとより好ましいです。(「蘭の土」には混ざっているので必要ありません)
苗などの根についた古い土をホースで流しながらできるだけ取り除いてください。(根を切らないように丁寧に)
鉢やプランターの底の方に約3センチくらい(1)のベラボンをギュッとつめます。
その上に根を広げ、間にさらにベラボンをつめていきます。(できるだけしっかり固く)
茎の下まできたら、両手でギュッと押し込みます。
ゆるいと根が活着しません。
へこんだらその分足してまた押してください。
たっぷり水をやり、できるだけ日当たりの良い所に置きます。
水やりは、ホースなどで1鉢に約30秒位たっぷりやり、あとは鉢が軽くなるまであげないで下さい。(毎日チョコチョコやるのは失敗のもと)
たっぷりあげた時の鉢の重さを覚えておきましょう。

ベラボンの種類と用途


お庭の土 マルチング さし芽 鉢底
砂地 粘土質 重粘土質



     



 


 
 
スーパー


 


植え替えのアドバイス

バラの花

ベラボンを使用した場合、かなり固くしっかり押し込みながら植え込んでください。 ベラボンは、水を吸ったりはいたりしますので、固く植え込んでも土が締まらず、根に酸素と栄養を充分に与えてくれます。  通気性が抜群に良くなるので、水をやりすぎても根腐れが起きにくくなります。  また保肥力もあるので、肥料分を蓄えてゆっくり出してくれます。
 ※ベラボンには肥料は含まれておりません。

肥料について

サメ軟骨有機肥料「花の素」を約2%混合してお使いください。  花の素に含まれる、サメ軟骨、魚粕、菜種粕、大豆粕などのタンパク質は植物の光合成機能を促進し、花の色つやがとても良くなります。  また、放線菌、酵母群などの有用菌が繁殖しており、土壌病害を抑制します。
※追肥として、土の表面に適宜おいてご使用にもなれます。(粉末状です。便利なティーバッグ入りもございます。)