培養土は自然に優しい天然のヤシの実チップ「ベラボン」

天然ヤシの実でできた園芸培養土、ベラボンでガーデニングも簡単に楽しめます!

ガーデニングマニュアル

ガーデニング

今流行のガーデニング。やってはみたいけど、何から始めればいいの?という方に簡単な方法教えます。 自分流の素敵なお庭を造ってみてください。

方法は大きく分けて2つ。プランターや鉢を使うものと、お庭の土に直植えするものです。 プランターや鉢は移動ができる利点がありますが、せっかくお庭があるならその土を使った方が水やりも楽ですね。 うまく2つを取り入れてアレンジしましょう。

用意するもの

  • お好きな花、苗、球根など。咲く時期や色の配列などを考えてプランしてみましょう。
  • 「あく抜きベラボン」又は「あく抜きスーパーベラボン」(1坪当り約30から50リットルが理想)
  • 有機肥料「花の素」(1坪当り約2リットル、土に対して約2%)お手持ちのものがあれば、それでもOKです。
  • スコップ、鉢やプランターなど。

植え方

お庭に植える場合
〇草を取った後約30センチ(深い程良い)掘り起こします。
そこに上記のベラボンと有機肥料「花の素」を良くなじむようにすきこんでください。
水をたっぷりかけて、約5日程おきます。
苗や球根などを植えつけます。
苗についている土は軽く落とし、根を広げて間にギュッと土をつめていき、表面は両手で強く押さえてください。
ゆるいと根が活着しません。
さらに表面にベラボンをマルチする(かぶせる)と保温効果や乾燥防止になり、見た目の色もきれいです。
終わったらたっぷり水をあげましょう。
強い水圧だと根が表面に出てきてしまうので、ホースの口をシャワーにすると良いです。
水やりは土の表面が乾いた色になったらできるだけ早朝にあげてください。
夏場は状況によって、朝夕2回あげるといでしょう。
プランター・鉢の場合
〔鵤瓜間バケツで水を充分に含ませたベラボンを、余分な水を捨て、新聞紙などの上に広げて水をきります。(しぼらないで、できるだけ原形のまま)
※水につけるのは長くてもOKです。
この時根腐れ防止の「ベラボンチャコール」を約5%(お赤飯の小豆粒位の量)を混ぜておくとより好ましいです。(「蘭の土」には混ざっているので必要ありません)
苗などの根についた古い土をホースで流しながらできるだけ取り除いてください。(根を切らないように丁寧に)
鉢やプランターの底の方に約3センチくらい(1)のベラボンをギュッとつめます。
その上に根を広げ、間にさらにベラボンをつめていきます。(できるだけしっかり固く)
茎の下まできたら、両手でギュッと押し込みます。
ゆるいと根が活着しません。
へこんだらその分足してまた押してください。
たっぷり水をやり、できるだけ日当たりの良い所に置きます。
水やりは、ホースなどで1鉢に約30秒位たっぷりやり、あとは鉢が軽くなるまであげないで下さい。(毎日チョコチョコやるのは失敗のもと)
たっぷりあげた時の鉢の重さを覚えておきましょう。

肥料について・・・

ベラボンには肥料が含まれていません。「花の素」か薄めの液体肥料を与えてください。 植え替えの直後は、1週間程肥料をやらずにおくと、根が肥料を求めて動きよく活着します。 そのあと肥料をあげますが、チッ素肥料をはじめ10日位多めに与えて下さい。 (ベラボンには保肥力があるので、最初チッ素分をベラボンの中に蓄え、徐々に出してくれます。)

どうしてベラボンがいいの?

  • ベラボンは水につけると、約1.5倍に膨張し、乾くと戻ります。その運動を鉢の中で繰り返すので、 通気性、水持ち、水はけに抜群に優れ、すばらしい根がはります。
  • ヤシの実は保温性に優れ、温室がなくても根を守ってくれます。
  • ベラボンは炭素率が162あり約3年から5年間腐りません。(水ごけは約1年もしないうちに腐ります。)
  • 使い終わったベラボンは、お庭にすきこんだり、プランターの土に混ぜたりすると、 とても良い栄養になります。もちろん燃えるゴミとしても捨てられます。既に全国の生産者がベラボンを使っています。

ベラボンの種類と用途


お庭の土 プランター・鉢
砂地 粘土質 重粘土質 さし芽 花壇苗 球根 その他 鉢底の土 ハンギングの土




















スーパー




◎「スーパーベラボン」はヤシの実の繊維・チップ・粉のミックス状です。 ハンギングバスケットの土として軽くて適度に水持ちが良く、好評です。

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