培養土は自然に優しい天然のヤシの実チップ「ベラボン」

天然ヤシの実でできた園芸培養土、ベラボンでガーデニングも簡単に楽しめます!

菊の育て方 植替え方

菊の花です

キクの根は非常に空気を好み、土壌中の通気性がよければ、どんどん肥料を吸収してよく生育します。 逆に土が硬く締まって通気性が悪かったり、水はけが悪いと根腐れを起こしがちです。通気性、排水性に富み、保水性、 保肥性に優れた団粒構造の土であることが必要条件となります。

土づくり

菊の花です

一般的には、赤玉土、腐葉土とヤシガラ「ベラボン」を混合します。ベラボンは全体の約3割入れるのがお勧めです。ヤシガラ炭「ベラボン・チャコール」も約5%混合してください。 土は配合したあと水を打って適度な湿り気を持たせ、少なくとも3ヶ月はねかせてから使用します。

ベラボンの使い方

  • 盆用の大鉢には、「あく抜きベラボン 8M 」を約3割混合してください。
  • 福助、ダルマには、「あく抜きベラボン M 」を約3割混合してください。
    それぞれ、ヤシガラ炭「ベラボン・チャコール M」を約5%混合してください。
  • 鉢底には、「あく抜きベラボン L 」を敷いてください。
  • 挿し芽には、「あく抜きベラボン S 」を約3〜5割混合してください。

[ベラボン100%使用例]

(社)全日本菊花連盟 埼玉県支部副支部長
高橋 輝雄様

菊の花です

「太平の紅葉」

鉢です

「ベラボン100%使用で
すばらしい根張り」

植え替えのアドバイス

菊の花です

ベラボンを使用した場合、かなり固くしっかり押し込みながら植え込んでください。
ベラボンは、水を吸ったりはいたりしますので、固く植え込んでも土が締まらず、根に酸素と栄養を充分に与えてくれます。  通気性が抜群に良くなるので、水をやりすぎても根腐れが起きにくくなります。  また保肥力もあるので、肥料分を蓄えてゆっくり出してくれます。
※ベラボンには肥料は含まれておりません。

肥料について

サメ軟骨「花の素」を約2%混合してお使いください。 「花の素」に含まれる、 サメ軟骨、魚粕、菜種粕、大豆粕などのタンパク質は植物の光合成機能を促進し、 花の色つやがとても良くなります。また、放線菌、酵母群などの有用菌が繁殖しており、土壌病害を抑制します。  ※追肥として、鉢の表面に適宜おいてご使用にもなれます。(粉末状です。便利なティーバッグ入りもございます。)