培養土は自然に優しい天然のヤシの実チップ「ベラボン」

天然ヤシの実でできた園芸培養土、ベラボンでガーデニングも簡単に楽しめます!

洋蘭の育て方 植替え方

初心者でも簡単・温室がなくても大丈夫!!

洋蘭の画像です

洋蘭というと難しい、すぐ枯らしてしまう、などとあきらめてしまう方が多いですが、 そんな思い込みは今日までにして、チャレンジしてみて下さい。
そして花の女王である洋蘭を咲かせましょう。

洋蘭を買ったら・・・

洋蘭

咲いている株や、つぼみを持った株は花が終わるまでそのままの状態で、 週1回程水をたっぷりあげて楽しんで下さい。苗の状態の株や、花が終わった株は3月下旬から 5月に植え替えましょう。なぜなら、売っている株についている土や水ごけなどは少量で、 翌年までの株の成長には足りません。また、水ごけなどは腐りやすく、根腐れの原因にもなります。

「あく抜きベラボン」で植え替えましょう。

約1時間バケツで水を充分に含ませたベラボンを、余分な水を捨て、新聞紙などの上に広げて水をきります。(しぼらないで、できるだけ原形のまま)
※水につけるのは長くてもOKです。
この時、根腐れ防止の「ベラボン・チャコール」を約5%(お赤飯の小豆粒位の量)を混ぜておくとより好ましいです。
(「蘭の土」には混ざっているので必要ありません)
株の根についた古い土や水ごけをホースで流しながらできるだけ取り除いてください。(根を切らないように丁寧に)
今までよりひとまわり大きい鉢(素焼きが好ましいがプラ鉢でもOK)を用意し、まず底の方に約3センチくらい(1)のベラボンをギュッとつめます。
その上に株の根を広げ、間にさらにベラボンをつめていきます。(できるだけしっかり固く)
茎の下まできたら、両手でギュッと押し込みます。
ゆるいと根が活着しません。へこんだらその分足してまた押してください。
たっぷり水をやり、できるだけ日当たりの良い所に置きます。
水やりは、ホースなどで1鉢に約30秒位たっぷりやり、あとは鉢が軽くなるまであげないで下さい。(毎日チョコチョコやるのは失敗のもと)
たっぷりあげた時の鉢の重さを覚えておきましょう。
夏場でも2、3日に1回、真冬は1、2ヶ月に1回でOKです。

肥料について・・・

ベラボンには肥料が含まれていません。「花の素」か薄めの液体肥料を与えてください。植え替えの直後は、1週間程肥料をやらずにおくと、根が肥料を求めて動きよく活着します。そのあと肥料をあげますが、チッ素肥料をはじめ10日位多めに与えて下さい。(ベラボンには保肥力があるので、最初チッ素分をベラボンの中に蓄え、徐々に出してくれます。)

どうしてベラボンがいいの?

  • ベラボンは水につけると、約1.5倍に膨張し、乾くと戻ります。その運動を鉢の中で繰り返すので、 通気性、水持ち、水はけに抜群に優れ、すばらしい根がはります。
  • ヤシの実は保温性に優れ、温室がなくても根を守ってくれます。
  • ベラボンは炭素率が162あり約3年から5年間腐りません。(水ごけは約1年もしないうちに腐ります。)
  • 軽くて無臭、清潔で取り扱い易いのが何よりです。
  • 使い終わったベラボンは、お庭にすきこんだり、プランターの土に混ぜたりすると、 とても良い栄養になります。もちろん燃えるゴミとしても捨てられます。
    既に全国の生産者がベラボンを使っています。

ベラボンの種類と用途

  ベラボンの種類
L=14mm M=5mm S=おがくず状
カトレア コチョウラン  
シンビジウム    
デンドロビウム デンファレ    
ウチョウラン    
エビネ  

蘭以外にも、観葉植物・シャコバサボテン・月下美人・菊・バラなどもよくできますよ!チップMならほとんどの植物に使えます。

最高級「ベラボン混合・蘭の土」もあります。

蘭の土は、ヤシの実コンポスト”あく抜きベラボン”にヤシ殻炭”チャコール”と”木の実チップ”を配合した天然有機質の理想的培養土です。初心者の方にオススメです。素焼鉢もプラ鉢もこれだけでOKです。

蘭の土

※特許
第1876636

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